トレチノイン使い方

トレチノインの使い方について

トレチノインの使い方について

トレチノインの使い方について

トレチノインの効果でも記載しましたが、トレチノインには新陳代謝を高め、ターンオーバーを促進し、角質層からシミを追いだす効果があります。

 

新しい皮膚を作りだそうとするため、皮膚は軽い炎症状態になり、乾燥しますので、トレチノイン使用後には十分な保湿力のあるクリームなどで保湿する必要があります。

 

また、赤みがでたり、軽い炎症を起こしている時は、刺激を与えてしまうと色素沈着の元になる可能性がありますので、色素沈着の元まで漂白するハイドロキノンとの併用が必要になります。

 

また、トレチノイン・ハイドロキノン治療法を行ったあとで外出する際は、紫外線からのダメージを受けるといつも以上にダメージが大きくなりますので、日差しの弱い時期でも、しっかりと日焼け止めを塗って、紫外線対策を行なってください。

 

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トレチノインの使い方の順番は

トレチノインの使い方の順番は

トレチノイン・ハイドロキノン治療法での肌に治療薬を塗る順番は、「ハイドロキノンの使い方」で紹介していますので、下記のリンクから詳細ページをご覧ください。

 

トレチノイン・ハイドロキノンの使い方はこちら

 

 

注意点として、トレチノイン治療は

妊娠中・授乳中は使用を控えてください。

 

トレチノインの内服薬の副作用で催奇形性のリスクがあります。内服薬の話しなので、塗布する外用薬の話では無いのですが、一応、念の為に妊娠中・授乳中ののトレチノイン治療は控えてください。

 

妊娠中、授乳中で無ければ、トレチノインの副作用は殆どありませんし、それ以上に良い作用の多い有効な成分がトレチノインです。

 

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トレチノインの効果と治療法
トレチノインは、肌の角質を剥がすピーリング、ターンオーバー促進効果と、皮脂の過剰分泌を抑える皮脂コントロール効果と、肌の内部でコラーゲンを増やす肌のハリやシワ改善効果という3つの効果があります。
トレチノインの副作用について
トレチノインは、ビタミンAの一種でビタミンA誘導体のレチノイン酸とも呼ばれています。通常の基礎化粧品などにもレチノール(ビタミンA)は含まれていますが、トレチノインはレチノールの100倍の薬理作用(効果)があります。

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