ハイドロキノン使い方

ハイドロキノンの使い方

ハイドロキノンの使い方

ハイドロキノンの効果的な使い方

 

ハイドロキノンの使い方として、ここではトレチノインと併用する使用方法を説明していきます。

 

@.まず洗顔後に、保湿効果のあるローションを顔全体に付けて、浸透するまで待ちます。

 

A.トレチノインを綿棒などでとり、シミなどが気になる患部より少し小さめに薄く塗ります。

 

B.10〜15分くらい経過してから、トレチノインがお肌に浸透したことを確認して、ハイドロキノンをトレチノインを塗った範囲より広く、薄く伸ばしながら塗っていきます。

 

C.1時間くらい経過してから、保湿クリームと日焼け止めのUVカットを塗ります。治療中はお肌が炎症を起こしているので、日焼け止めは紫外線吸収剤不使用の肌への負担が少ないものを使用するほうがオススメです。

 

肌の気になる部分へトレチノインを塗る前に、油分の多いクリームなどを塗ってしまうと、せっかくのトレチノインの浸透力が落ちてしまいます。

 

乾燥肌などで、どうしても肌の乾燥が気になる場合は、保湿クリームを塗った後、2時間くらい待ってトレチノインを塗っていくと乾燥肌にも効果的です。

 

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ハイドロキノンとトレチノイン治療の使い方の続きを

治療中の効果的な使い方

 

ハイドロキノン・トレチノイン治療法は、朝と夜の2回塗るのがオススメですが、治療を始めたばかりは、夜一回でも大丈夫です。

 

ただ皮むけや炎症がひどい時にはトレチノインは必ず夜のみにして、色素沈着を防ぐために、ハイドロキノンは朝晩2回欠かさず塗ります。

 

顔へ使用する場合、日差しの強い夏は避け、9月移行の秋から冬にかけて治療することをオススメします。もちろん冬でも治療後のUVケアは忘れずに。

 

更に最初はトレチノイン0.025%〜0.05%、ハイドロキノン2〜4%のモノから始める方が多くなっています。

 

最初に使う場合、普通だと2〜3日で皮むけ、炎症などが起きてくることが多いです。

 

また長期に渡りハイドロキノンとトレチノインを使用していると、お肌も慣れてきてしまい効果が薄れますので、トレチノインの治療は4〜6週間、ハイドロキノンの治療は8〜12週間したら一度治療をやめ、2〜4週間ほどお休みをします。

 

こうすることで、肌への慣れを抑えて、ハイドロキノン・トレチノイン療法を効果的に行うことができます。

 

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